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020車両保険に加入した方が良い場合 アーカイブ

2006年10月20日

加入すべきか迷ったら?

車両保険加入すべきか

自動車保険の中にもいろいろな種類の保険がありますが、多くの方がこの車両保険に加入すべきかどうか迷われているのではないでしょうか?

私も以前自動車販売会社に勤務していましたが、自動車保険を加入する方のほぼ100%にちかい方がこの車両保険について判断しかねていました。

対人保険や対物保険など、加入していないと万が一の時に相手に迷惑をかけるのと違い、車両保険はあくまで自分のための保険です。

最悪の場合、自分が我慢すればいいか、と考える人もいらっしゃるでしょう。

しかしまた自損事故などを起こしたときに、
「入っておけばよかった・・」
と非常に悔やまれれるのも事実です。

そこで今までの経験を元に、こういった場合は車両保険に加入しておいた方がよい、というケースをまとめてみました。

車両保険ローン  >>ローンで車を購入した場合
車両保険料率 >>車の料率が安い場合
車両保険仕事で使う >>仕事で車を使っている場合
車両保険高級車・外車 >>高級車・外車の場合

▼ローンで車を購入した場合

ローンで購入・車両保険加入

【車両保険に加入した方が良い場合1】ローンで車を購入したとき

車をローンで購入される方も多いと思いますが、その場合は車両保険に入るべきです。

もし事故を起こして車が全損(廃車)になった場合、車はなくなりますが、ローンの支払いだけは残るということになりかねません。

もし車両保険に入っていれば、ローン残金は車両保険で清算できます。

また全損までは行かない場合でも、車を直す修理費は用意しなければなりません。
もし修理費が用意できない場合は、実質的に車を直すことはできません。

車を直すためにはあらたにローンを組むなどして、お金を用意しなければなりませんが、車のローンに加えて修理費のローンを払うのはかなりきついと思います。

また車のローンがある場合、あらたなローンの審査が通らないことも多いので、その場合はやはり車を直すことができません。

ローンで車を購入した場合は、ぜひ車両保険の加入を検討してください。

車両保険ローン  >>ローンで車を購入した場合
車両保険料率 >>車の料率が安い場合
車両保険仕事で使う >>仕事で車を使っている場合
車両保険高級車・外車 >>高級車・外車の場合

▼車の料率が安い場合

料率が安い・車両保険

【車両保険に加入した方が良い場合2】料率クラスの低いとき

車両保険の保険料というのは、車の車種によってまちまちです。
事故を起こしやすい車は保険料が高いですし、逆に事故の少ない車は保険料も安くなります。

この車両保険の保険料を算出するために、車の種類ごとに保険を計算するための料率が決められています。
これは1〜9までの9段階で設定されていますが、保険会社に問い合わせていただければすぐに教えてもらえます。

それでは車種によって車両保険の保険料がどのくらい違ってくるか、その実例をあげてみましょう。

車両保険代比較

RAV4(料率1)

インテグラ(料率9)

一般車両保険

52,400円

228,740円

エコノミー+限定A

25,360円

110,720円

(注)年齢30歳以上・新規契約・免責金額5万ー5万で計算。保険会社により金額は変わります。


これは車の料率クラスが一番安いRAV4と一番高いインテグラで計算してみました。
どちらも車両保険の補償額100万円で計算しましたが、その金額の差は明らかです。

この場合、例えばRAV4を購入するなら、車両保険も加入しておいた方がお得です。

オールマイティに補償される「一般車両保険」に加入しても、年額52,400円で100万の補償がつくことになります。

この車両の料率クラスは半年に一度見直しされます。
保険の新たに入るとき、継続するときは必ず料率クラスを確認するようにしましょう。

料率を確認するには、複数の保険会社から見積を取るのが一番簡単で確実です。
こちらのサイトなどを利用してみてください。利用はもちろん無料です。

自動車保険一括見積もり『保険スクエアbang!』

【自動車保険見直しサイト 8798.net】

車両保険ローン  >>ローンで車を購入した場合
車両保険料率 >>車の料率が安い場合
車両保険仕事で使う >>仕事で車を使っている場合
車両保険高級車・外車 >>高級車・外車の場合

▼仕事で車を使っている場合

営業車車両保険

【車両保険に加入した方が良い場合3】仕事で車を使う場合

仕事で車を使っている人も、車両保険に加入しておいた方が良いでしょう。

また事故などで車が使えなくなったらただちに仕事に支障が出る、という方は、同時に代車特約も加入しておくことをおすすめします。

この代車特約というのは、車を修理している間、同等クラスのレンタカー費用を補償してくれるものです。

車両保険と同時に加入しておけば万が一の事故で車が動かなくなっても安心です。

くれぐれも
「事故の修理費用が出せないために、仕事ができなくなった・・・」
なんてことのないようにリスク管理をしっかりしておきましょう。

車両保険ローン  >>ローンで車を購入した場合
車両保険料率 >>車の料率が安い場合
車両保険仕事で使う >>仕事で車を使っている場合
車両保険高級車・外車 >>高級車・外車の場合

▼高級車・外車の場合

高級車・外車・車両保険

【車両保険に加入した方が良い場合4】高級車・外車の場合

2005年の自動車盗難件数は46,728件。(日本損害保険協会発表)
年々、車の盗難事件は増える一方です。
中でも特に、高級車、外車、人気モデルが、狙われやすくなっています。

万が一盗難にあった場合でも、車両保険に入っていれば、保険金が支払われますので、それを元手に、あらたに車を購入することが可能になります。

しかし車両保険の中には盗難時には補償されないものもありますので注意が必要です。
エコノミー車両保険
加入するときには必ず確認するようにしましょう。


また余談ですが、カギをつけっぱなしにして乗り逃げされた「キーあり盗難」は、2005年の1年間で13,186件発生しています。
このような不注意は絶対に避けなければなりません。
それとともに、車の防犯意識を高め、盗難対策も施してください。

窓を閉める、車カバンなどの荷物を置かない、防犯グッズを使用する、など普段のちょっとした気遣いで車両盗難はかなり防げることも覚えておいてください。

車両保険ローン  >>ローンで車を購入した場合
車両保険料率 >>車の料率が安い場合
車両保険仕事で使う >>仕事で車を使っている場合
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